2008年06月30日

名護地区防犯協会長杯 兼 新報児童オリンピック北部予選

6/28、29にて行われた、『第13回名護地区防犯協会長杯 兼 新報児童オリンピック北部地区予選』の結果です。

【高学年】(フットサル)
vs 羽地FC 1-3
vs 屋部FC 0-0
vs 大北ヴァレンチ 0-4
vs 屋部FCB ※途中審判の為、退席。勝ちはしましましたが、点数は不明です。
vs 国頭FC 4-2
結果5位

【低学年】
vs 屋部FC 1-2
vs 名桜FC・国頭FC連合 4-0
vs 名護ワイルドボー 0-3
vs 名桜FC・国頭FC連合 4-4
vs 東江ファルコン 1-3

児童オリンピックへの出場は叶いませんでしたが、子供達なりに頑張ってました。

【児童オリンピック派遣】
1位:大北ヴァレンチ
2位:名護ワイルドボー
3位:伊是名SC

大北ヴァレンチの強さが際立っており、去年のチームを彷彿させるような勝ち方でした。2年後が楽しみです。






  

Posted by 本部JFC at 12:03Comments(0)TrackBack(0)試合結果

2008年06月25日

子供達の夢

先日、仕事からの帰り道、薄暗い中ランニングしている少年を見かけた。
うちのチームの子であった。親に『ランニングしてるんですか?』と聞いてみたところ、『ランニングしたり、マーカーコーンを並べてドリブルしたり、ボールタッチしたり何かしらのトレーニングは毎日している』との事。
彼は『北部で1番にならないと県トレに行けないし、沖縄県で1番にならないと日本代表になれない』と言っているそうです。

とても嬉しかったです。指導者として全力でサポートしていくつもりです。

しかし、自分が今一番やらなければならない事は、夢や目標がハッキリしていない、その他の子達に目を向ける事だと思ってます。『サッカーの楽しさ』を教え、すべての子達が夢を持ち、その夢に向かい努力できる環境作りこそが大切であり、それはサッカーをする子供達だけではなく、野球、バスケット、バレー、卓球、etc・・・。本部町に住む全ての子供達が夢を持てる環境作りこそが、本部町に住む一指導者としての自分の責務であると思っております。

しかし、その責任を果たす為には、今のままでは無理なのです。出来ないんです。
なので、自分がやりたい事をやる為に、自分自身の環境を変える必要があり、
それが今だと思ってます。
孔子の言葉に『三十にして立つ』とありますが、今年は自分の人生にとっての分岐点になりそうな気がします。

なにわともはれ、全ては『プレーヤーズファースト』選手(子供達)の為



  

Posted by 本部JFC at 22:49Comments(4)TrackBack(0)監督のひとり言